「新人看護師の成長記録」を発信します!

🐣新着記事📷

順天堂大学練馬病院看護部のホームページへようこそ!

看護部ホームページを訪れてくださる皆様に少しでも、有益な情報を提供できればと思い、今年度入職したばかりの新任者『1年目看護師』のお仕事の様子や日々の成長を『癒し』も織り交ぜつつ、更新していきたいと思います。
それでは、『新人看護師の成長記録』2025年度第14号、7A病棟看護師がお届けします!


7A病棟

こんにちは😊
私は7A病棟で働く1年目看護師です。
7A病棟は、呼吸器内科、呼吸器外科、形成外科の患者さんが入院される病棟です。
慢性閉塞性肺疾患(COPD)や肺がん、皮膚壊疽など、さまざまな疾患の患者さんが治療を受けています💡
形成外科では、深い部分まで露出した傷の処置を行うこともあり、患者さんの皮膚の状態と向き合う場面が多い病棟だと感じています。

📸写真は、医師と一緒に陰圧閉鎖療法(NPWT)の設定を確認している場面です。

陰圧閉鎖療法は、創部をドレッシング材で覆い、陰圧をかけることで創傷の治癒を促す治療法です🏵️
皮膚の損傷や炎症がある患者さんは、痛みを感じていることも多く、 術前や術後には血圧が上がったり、発熱がみられることもあります🌡️
そのため、バイタルサインの観察もとても大切だと先輩から指導をうけました👀
まだ分からないことも多い1年目ですが、
🔹皮膚の状態がどのように変化していくのか
🔹薬の影響や副作用
なども含めて、先輩に教えてもらいながら毎日学んでいます🧩

焦らず一つひとつ経験を重ねながら、患者さんの変化に気づける看護師になれるよう、これからも頑張っていきたいです🌱


プレゼンテーション_作成